トヨタ産業技術記念館に行ってまいりました!
2/11、愛知県名古屋市のトヨタ産業技術記念館見学と名古屋城めぐり、そして豊臣兄弟(大河ドラマ)の誕生地、中村公園内の豊臣ミュージアムに行ってまいりました。
前日から名古屋入りしていて、祝日の明日はどうしようか考えていたところ、ホテルに置いてあった『なごや観光メーグルガイド』のパンフレットが目に留まり、メーグル観光バス1DAYチケット(なんと500円!)で名古屋観光ができることを知りました。
バスが乗り放題なだけでなく、観光地の入場料が、この1DAYチケットを提示すると全て割引になりダブルでお得なので、名古屋観光の際は是非活用してください。
さて東海地方は、日本の巨大なものづくり(製造業)の拠点で、愛知県には世界に誇るトヨタがあります。
以前ブログで書いたように、「ものづくりの医療」である歯科医療を生業としている以上、トヨタ産業技術記念館は見逃せません。
朝早くなのに、たくさんの観光客が来場していて、特に外国人の見学者が目立っていました。(さすが世界販売台数トップのトヨタです。)
元々、織機製造からから自動車製造に発展していく過程を詳細に学ばせていただきました。
夫婦で展示物をまじまじと見学していると、横からガイドさんが「お時間ありましたら説明しましょうか?」と声をかけてくださりとても嬉しかったです。
なごや観光ルートバス、メーグルガイド1DAYチケットおすすめです!
2代目 豊田喜一郎さんが、伝えた言葉「機械はいつまで経っても機械であり人間の力によって本当の実力を発揮しうる」
今回一番、心に刻まれた言葉です。
最新の歯科医療機器も、使いこなすのは人間であり修練を忘れてはならないという事だと思います。
クラシックなトヨペットクラウンからカローラ、セリカ、ソアラと私にとっても馴染みのある車になっていくのですが、驚いたのは 今の車と比べて、とても小さいということです。昔のハイソカーであるソアラはもっと大きく感じていたはずなのに、、、
そういえば、もうプリウスだって3ナンバーだし、5ナンバーは普通車ではありませんね!それほど今の車はサイズが大きく
なったという事で、日本の道路事情とは逆行しています。
これは海外輸出などグローバル化を考えると自然の流れだと聞きました。
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